転勤する際の車 | 売るかどうか悩む場合は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

転勤が決まり、準備は終わったけど車をどうすればいいのか・・悩んでいませんか。

まずは転勤する場合の車の手続きなど、そのシーンごとにかかるコストを見ていきましょう。

こういった情報を知る事で決断できるかもしれません。

ここでは、3つの場面にわけて解説しています。


dankichi3

 

1:車を転勤先に持っていく場合

車の変更手続き(ナンバープレートなど)

転勤が多い人などはこれをしないでほったらかしにしている人が多いです。しかし、住民票の移動と同じく自動車の変更登録はしないといけません。

他県ナンバーで走り続けていたら、それは道路運送車両法という法律が適用され違法行為になります。(軽自動車は除く)

では登録をしないとどうなるのでしょうか?

登録しないことのデメリット

・リコールなどの関連通知が届かない。
・税金や保険の納付書が届かないので気づいたら延滞、滞納者扱いされてしまう。
・盗難などの事件が発生した時、対応が遅くなる。
・罰金を科せられる場合もある

いかがですか?結構めんどくさいトラブルに巻き込まれる可能性があります。手続きは思っているより簡単にできますよ。

管轄地域内にある運輸支局で行う

tourokutetuduki

保管場所(車庫)を確保とありますので転勤先で駐車場を探して契約しておかなければいけません。

2:車を置いていく場合

車の維持費 転勤期間が半年とか決まっている場合は車を置いていくという選択もあります。その際には手続きというより車を維持するお金がかかります。

・月極めの駐車場代
・自動車税、重量税
・自動車の保険代
・車検がある場合は車検代金
・消耗品(オイルやバッテリーなど)の交換代金

この場合はかなりの負担がかかりますね。そこでおすすめなのが「一時抹消登録」です。一時抹消とは車は乗らないけど所有しておきたいときなどに行う手続きです。

特に長期にわたり車に乗らないという方には最適です。ただし一時抹消登録にもそれなりのリスクが伴います。それは、長い間エンジンをかけない、運転しないことによる消耗品の劣化です。

つまり、メンテナンスが不足してしまうので、次に車を動かす際にコストがかかってしまう可能性があります。特にバッテリーやエンジン回りのゴム類などによる故障は必然的に起こります。

あと手続き方法はネットで検索するとたくさんサイトがありますので、そちらを参考にするとスムーズに手続きできます。

3:売るかどうか悩む場合は?

このように悩んだ場合、考えられることは・・・・・・

・車を手放す、売る
・廃車にしてしまう。

の2点だと思います。廃車については「廃車の買取超入門」で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。

車を手放す(売る)という場合ですが、「自分の車がいくらになるのか?」といったことが最初に気になる所だと思います。普通は車の価値を知りたいときは、複数の買取業者に一店舗ずつ車を持ち込み査定してもらう。これが一般的です。

ですが、わざわざ一店舗ずつ出向かなくても良い方法が『無料一括査定』です。これはネットを経由して何社かの企業に一括見積の依頼をして、どれくらいになるか査定金額を教えて貰うというものです。

その時、納得のいく条件ならそのまま一番高値をつけてもらったお店に買取りを任せることも可能です。また複数業者の中から一番高い値段で買ってくれるところをスムーズに探せるので効率的に車を売ることができます。

そして、査定は無料でコストはかからないので『自分の愛車の価値を知っておく』ということでも気軽に利用できます。

 

PS:車の買取には最低限知っておいた方が良い知識があります。当サイトでは具体的に解説していますので、こちらも参考にしてもらえれば幸いです。

 

・・・・・・・・「車買取と査定の基礎知識」へ⇒

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。