子供が産まれる際の車 | 買い替えか乗り続けるか?

妊娠して子供が産まれる時、「今の車を乗り続けるか」それとも「買い替えるか」悩みどころですね。ここでは乗り続ける場合と買い替える場合とそれぞれ解説します。


dankichi14

 

買い替えか乗り続けるか?

「はじめに!」

ここでまず確認しておきたい一番大切なことは、あなた(または身内の方)が今の愛車にどれだけ思い入れがあるかです。これらは個人的な価値観の違いなので後悔しないように確認してくださいね

乗り続ける場合のメリット

次の車を買うための無駄な出費がないです。これまで通りの維持費がかかるだけです。昨今の国産自動車であれば、メンテナンスをしっかりやっていれば新車から約20年くらいは乗る事が出来ます。

乗り続ける場合のデメリット

軽やコンパクトカー使い勝手が悪い2ドア等であれば今後、子供が増えるたびにスペース(買い物時の荷物など)が狭いままでおそらく家族全員がストレスになります。

車は消耗品という観点から見ればメンテナンス時や車検の際に費用がかさむことになります。ちなみに管理人は修理費や車検費用が購入金額の二分の一ぐらいを目安に買い替えを考えます。

買い替えた場合のメリット

今より大きいミニバンやSUVに乗り換えした場合は、当然スペースは余裕ができます。そして、近年の自動車は燃費向上を優先的に考えて開発されますので、今より燃費は良くなります。

総合的に考えるとストレスはかなり軽減されますので今の車が買い替え時期ならおすすめです。

買い替えた場合のデメリット

これまでの維持費、つまり車検代・ガソリン代・税金や保険料などに購入費用がプラスされます。なので、経済的には無理はせず計画的に進めたほうが良いです。

元車屋としてのアドバイスは、「その車に何年乗るか?」ということを決めることです。上記で述べた維持費と乗る年数をかけて、最低年間費用を算出してください。

そして、それらを目安に経済的に見た時、どのような車がいいのか選出できます。あと新車を購入する時はリセールを考え、人気車や人気のカラーなど選びます。

つまり次に売るということも考えておく方が良いということです。サイクルとしては新車登録から3年・5年です。中古車市場では、初車検時の3年目に価値が下落します。

その後、5年・6年と順に下落していきます。中古車購入の場合はなるべく年式の新しい車でこちらも人気車などを選び、走行距離は年間で1万キロ未満の車が良いです。

また、新車を購入して「乗りつぶす方が得なのでは?」とよく言われていますが、これらはケースバイケースで上記で述べた消耗品という視点から自動車を見た時、古くなればなるほど修理費用が掛かるリスクは高くなります。

また、修理してまた次のパーツがダメになるというケースもなくはないので、「乗りつぶす」というなら上述した修理総費用が購入金額の2分の1を目安に買い替えというのも、ぜひ参考にしてくださいね。