過走行車を買取してもらう | 十分売れる3つの理由とは?

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年間走行距離が多い過走行車を売りたいと考えた時、どこに売ればよいのか?ということは悩みどころですね。また、実際に過走行車など買い取ってもらえるのかと疑問さえ出てきます。ここでは「過走行車でも十分売れる理由」を3つに分け解説しています。


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「過走行車でも売れる3つの理由」

1:海外から大注目の日本車

今やトヨタ銀行と呼ばれる日本のトップ企業「トヨタ自動車」は25兆円という膨大な売り上げを成し遂げる大企業です。

その背景には世界から認められている日本の自動車技術があります。そして、それは世界の先進国・新興国での中古車市場にも影響を及ぼすものになっています。

1-2:高品質な日本の中古車

「Made in Japan」。家電だけに限らず、クルマに関してもその人気はとどまるという事をしりません。日本車を所有して外国の人がまず驚愕することは、「故障しない車」次は「長期間乗れる車」また、故障しても「修理しやすい」。

例えば、日本同様右ハンドルが中心のニュージーランドは基本的にクルマメーカーの工場は無くて、車はすべて輸入します。そして、中古車はフリー関税です。

この関税に対しての流れは太平洋を取りまく各国にみられます。つまり、日本車は高品質なうえ関税がかからない、しかも人気で需要があるともなれば輸入で利益が出るということです。なので、日本の中古車が注目されているのは当然の流れとも言えます。

2:そもそも車を所有する考え方が違う

国内の中古車が「最高の中古車」とされるのには更に理由があります。日本は現在も新車信仰が強力で、中古車を選択したとしても一緒のクルマを長い期間乗車し続ける人はまだまだ数少ないです。

一方でヨーロッパやアメリカは新車を周期的に乗り替えることはほんの一部です。中古車を購入する、購入して壊れたら自分自身で修理するのが当然です。

なので流通される中古車の走行距離数は日本と比較すると多く、日本のマーケットのクルマは世界規模で見ても走行距離数が少ないことが大半です。国内の車検制度のきびしさからくる質の高さも更なる注目の追い風になります。

3:過走行車はパーツとしての値打ちも高い

仮にクルマとして売却することが行えなくても、部品(パーツ)ということで流用するということも可能です。 過走行車は、かなりのパーツが壊れることが考えられますが、それとは逆にさほど消耗しないで、まだまだ使用可能なパーツも十分あります。

なので、パーツとして売ることも可能となります。エンブレムやアルミホイール、エアロパーツ、カーナビなどは、価値がありますので、海外でも高く取引できます。

また、エンジンの部類次第では、メンテナンスをやるだけで、従来の数十倍の価格で海外で売却できるケースもあります。 更に、部品として流用することができないところは、鉄くずとしての価値もあります。

クルマは、鉄とアルミニウムが数多く使用されているので、意外と利益が出ます。このように、過走行車は外国へそれまでの状態、もしくは、パーツとして輸出されます。そして、輸出されないクルマは、鉄くずとしてリサイクルされるというわけです。

このページのまとめ:

「過走行車でも売れる3つの理由」は理解できましたか?このページをまとめると

  • 日本車は海外での評価が高い。そして、需要が非常に高いため輸出に強い買取店は、過走行・多走行でも他のお店より高く買い取ってくれる。
  • 海外は日本と違い、車を乗りつぶすまで所有するという人が多い。なので日本での過走行といわれる車でも「全く問題ない」と普通に購入する。このような背景があるので買取店は過走行車を買いやすい。
  • 万が一売れなかった場合でも「パーツ」としての需要も大きいため赤字にはならない。なので「これは無理でしょう!」というような車でも買い取ってもらえる。

 

 

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