過走行による減点が必須な理由 | 他の査定対策のすゝめ!

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中古車において過走行による減点と言うのは必須と言えます。しかし、車の査定は他にもプラスに出来ることが多々あります。ここでは過走行による減点の仕組みと査定をプラスにする方法を解説します。


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「過走行による減点とは?」

中古車の査定においてその時点での走行距離数を初年度の登録からの経過年数と比較し、査定の対象として加点や減点をします。つまり、年式と走行距離による査定の評価は金額に大きな差をつけるといえます。

そして、走行距離が査定に影響するキロ数は初年度から5年目まで一年で約1万キロ以上走行していると減点の対象になり、6年目からは年間8000キロ・8年目で7000キロと割合の距離数は少しずつ減っていきます。

走行距離数による減点は基本的に6年目から徐々に厳しくなっています。そして年式による評価水準も一定に減点され、総合的にみると大きく車の価値が落ちていくということになります。

「なぜ減点されるのか?」

では、なぜ過走行車は減点されるのでしょう?過走行といえど、エンジンはまだまだ好調で減点される意味がわりませんね。しかし、あなたが車を購入する立場になると良く解ります。

たとえば、中古車の販売員に「この車、過走行なのでどこかしら故障するかもしれません!」といわれた場合と「この車は、まだまだ走れますよ!」といわれた場合、価格が同じとして、あなたはどちらを選らびますか?当然、後者だと思います。

このことから販売する側としては、過走行車は買い取っても次に再販しにくいということになりますね。

また、最近の車は耐久性が良くなったとはいえ、部品の劣化などは避けられない事実です。つまり、エンジンやその他周辺の消耗品というのは走行距離数や年式と密室な関係にあるといえます。

なので、過走行による減点は「故障するかもしれない」という懸念による減点になります。

「査定対策は他にもある!」

過走行による減点はどうすることもできないということが理解できたら、ここからは忘れてください。そして査定対策はまだまだあります。査定対策とは査定時にプラスになる施策です。

これらのことを当サイトは知っておくべき知識としていろいろ解説しています。なので走行距離のポイント以外のところを参考にして、愛車の査定アップを図ってくださいね。

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