不動車の買取 | バッテリー上がりで放置した場合は?

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バッテリー上がりで放置していた不動車を買取に出す場合、「交換したほうがいいのか?」「そのままでいいのか?」気になる所です。このページでは「どうするべきか」ということを解説します。


dankichi39

 

バッテリー上がりで放置してた車は?

「バッテリーを交換た場合」

バッテリーを交換場合は、動けるようになるので買取店に持ち込みができます。ただ、バッテリー代が加算されるかは微妙なところです。なので、充電できるなら(友人や知人の車に頼んでブースターでつなげるなど)そっちの方が良いかもしれません。

「何もせずそのままの場合」

バッテリー上がりのまま、買取してもらう場合は出張査定依頼して自宅など車のある場所まで来てもらいます。ここでの注意点は大半は無料ですが、査定依頼する買取店によってはレッカー代・手数料代金が発生する場合があります。なので買取店選びには気を付けてくださいね。

「バッテリーが上がった車では減額される?」

結局のところ、バッテリーが上がっていても問題はまったくないです。なぜならケーブルを用いてバッテリーに接続するとエンジンは安易に始動できます。

またバッテリー切れ以外にも、実はクルマの傷なども思っている以上に簡単に修理できます。なので、車の傷にもよりますが多少の傷は影響ないのです。つまり、クルマの専門業者にとって、傷の修復やバッテリー切れを回復するのは朝飯前です。

そしてクルマの傷ですらほぼ減額などないのですから、バッテリー上がりだけでは査定に影響しません。

あと、出張査定を依頼するときにはしっかりバッテリーが切れていることを知らせましょう。そうすることで買い取り専門店側はケーブルや代替バッテリーの準備をしてくれます。

「査定額をアップさせるために」

バッテリーの交換は必要ないということは理解できましたか?あとは気兼ねなく査定に出してくださいね。さて、この後はおそらく買取店に査定依頼を・・・と考えているかと思います。

思いますが、当サイトでは買取と査定について基本的な知識を情報も発信しています。車を売る前に必ず知っておいた方が良いことなので、ぜひこちらも参考してもらえれば幸いです。

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