輸入車の査定額をアップする!外車を買取に出す際の注意点

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順調に外車を売るための準備と注意点をまとめてみました。中でもクルマを乗り替えをする際は新車や次の愛車を探し、あれこれ調べなければいけません。そして外車の売り先もあわせてに探さなくてはいけないなど煩雑ですね。なので、何だかんだしていると査定金額が下落してしまうこともあります。ここでスムーズな段取りを確かめておくのは、査定upにも関係しますので自分の範囲でまとめてくださいね。


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外車を売るなら1日でも早いほうが得!

輸入車の買取相場をピンポイントで知るには?」でも解説しましたが、中古車の買取店・販売店はオートオークションを主として買取相場を決定しています。

そして、この買取相場は日々変化しています。変化と言ってもほぼ下落しているといっても良いでしょう。特に外車は一か月程度で20万下落するというケースも普通にあります。

また、中古車は季節によって値段が大きく違う場合もあります。例えば、冬の雪が降る季節には4WDが、夏の暑い季節にはオープンカーの需要があります。

なので、その季節が来る前に売るということも頭に入れておいてください。そして、基本的に中古車は新規登録年度に近い方、つまり新しい方が査定額は高くなるのは必然です。

特に輸入車は需要と供給で左右される幅が大きいので「売る」と決めているなら1日でも早く売却するのがお得です。

査定額が大きく変わるのはモデルチェンジ前と後!

ニューモデル(フルモデルチェンジ)が発表されると、ニューモデルへの買替えニーズが高まり旧モデルが中古車試乗に数多く供給され、供給オーバーとなり中古車相場が下落していきます。

ニューモデルの販売台数の少ない場合、外車の買取相場の値下がりも緩やかですが、取引をしようとしている時点でニューモデルが出る予定があるなら、なるべくニューモデルの販売前に売却するのが高い査定のポイントです。

また、マイナーチェンジでもフルモデルチェンジといった査定相場のダウンはないですが、同一のことがいえます。

外装・内装ともにきれいに!

当然、愛情を込めて乗られていた車ほど、内装・外装いずれも綺麗なものです。また、ピカピカの車であるほど、新しくオーナーになる方からの評価が高いのは言うまでもありません。

外装はもちろんですが内装も査定時のキーポイントとなるチェック項目です。シートの汚れやへたり、煙草の焦げあとは、よくマイナスの対象となるので今からでも配慮して乗りましょう。

また、臭いにおいては一人では気にならなくても他の方には気になるものです。常々、換気や脱臭剤を使って臭い対策を心がけるのも大切なことです。

純正品であることも需要

エアロパーツやアルミなどの社外品がついている場合、個々に好き嫌いがあるため、純正の部品があることも重要です。その時、注意しなければならないのは、部品をつけるために新しく穴を開けるなどしてしまうとは、マイナスになることが多くみられます。

ただし、外車の専門店では、社外品を評価してもらえることもあります。なので純正品ではないからとめげずに積極的に専門店をあたってくださいね。

付属品は大切に

購入した時に備わっていた付属品類は、日ごろから大切にストックして、なくさないようにして下さいね。特に「取扱説明書」「整備手帳(保証書)」「スペアキー」等は大事に保持しておいた方が良いです。

また、高年式の外車ではディーラー保証を次期愛用者に引き継ぐためにもなくては困ります。車を売る場合は、忘れずに備えておいてください。これらの付属品や取り換えた純正パーツの有無も査定時に重要な要素となります。

 

イチオシの外車専門買取店は?

dankichi15さて、ここまで「輸入車買取の基礎知識」を理解したなら、外車専門店で買取査定を依頼しても良いと思います。次のページでは車屋だん吉の独壇場ですが全国から厳選したの外車専門買取店を解説しています。

まだ、一社も査定してもらっていないというなら、「外車専門店ってどういう買取店なのか?」という意味でも参考に読んでみてください。

 

・・・・・・・・「 外車買取はやはり専門店が強い!」へ

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