車の買取!素人でも出来る高く売るための3つの交渉術!

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車を売る時は誰でも「高く買い取ってほしい」と考えます。でも「車の知識は無知な上に交渉などやったこともない」という人がほとんどではないでしょうか?ここでは、素人でもできるたった3つの交渉術を知ってもらい少しでも高く売却してもらうために解説しています。


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高く売るためのたった3つの交渉術!

「査定の時の心構え」

本題に行く前に査定をする時の心構えを説明します。あまり肩肘を張らなくても良いですが、ダラダラとしていても安く叩かれて終わってしまします。

なので、ここで一つイメージしてほしいのはあなたの愛車を買いたいという人が居て、そして売る人がいます。売る人とはあなたのことで車売却のビジネスマンです。

つまり、ビジネスということは立場は対等ということです。なので、「買っていただける」とか「売ってやる」という考えはなくし、お互いに商売をやっているという思考を持ってくださいね。それでは次より解説していきます。

1:ビジネスマンとして愛車をアピールする!

よく車の内外装をキレイにするといいますがそれらは第一印象の話でアピールしなくても見ればわかります。ここでのアピールとは次の8つの項目です。

①:禁煙車をアピールする。

②:オーディオやカーナビ・ETCなど動作確認してもらう。

③:整備手帳などを見せて常時のメンテナンスを認識してもらう

④:土禁(運転時は専用の靴に履き替えなど)しているならアピールする。

⑤:社外品を装備しているが純正品も保管していることをアピール

⑥:オプションがあるなら見てもらう

⑦:修復歴や事故歴がないことをアピールする。(ある場合も伝える)

⑧:タイヤの交換頻度が少ないことを伝え、丁寧な運転をアピール。

いかがですか?素人でもアピールできるポイントは意外に多くありますね。ほかにも思いついた時はメモしておくと良いです。そして交渉時のトークですが、親しみやすい口調でタメ口でもいいかも知れません。

査定士が年配者や少し強面な時は難しいかもしれませんが、査定士は経験は豊富なはずですから高飛車な「売ってやる」感の人は慣れているはずです。

しかし、親しみとタメ口でのアピールは結構インパクトが残り良い方向へ行く場合が多いです。例えば「結構大切に運転してきてさ、このへんとかよく見てよ。」など高飛車な態度ではなく、あくまで親しみを込めて良い関係をつくる事を心がけてくださいね。

親しみとタメ口というのは、「買っていただける」「売ってやる」でもない対等な関係を保ちながら少しこちらが優位に立てる状況が出来ます。

2:階段方式で交渉する

この交渉方法は1社だけではなく、一括査定サイトなどで複数の買取業者に査定依頼した時などに活用できます。まず、初めの1社目ではこの後に数社に査定依頼していることを告げ、査定額を聞きます。

その査定額がスタートとなりますので、覚えておきましょう。そして、2社目では先の買取店は〇〇万円だったことを告げます。

この時、あなたの車が欲しいと思うならその金額より少し上げてくると思います。ただ、買取店も少しでも安く買い取る事が仕事なので一気に金額が上がるようなことはありません。

また、買取相場を超えることもありません。この事は理解しておいてくださいね。このように階段を上がっていくようにあなたの車が本当に欲しいというお店を探しながら査定額もUPしていきますので、一番高い提示金額のところに売れるというワケです。シンプルなので素人でも十分にできる交渉術です。

3:感情に訴えて交渉する!

上記の2で最も高い金額を知る事が出来たなら、もう少しUP出来る方法があります。

それは査定額がUPする見込みのある店舗の査定担当者に「〇〇さんの接客が一番親身で良かったので〇〇さんのところで売りたいんだけど・・・」などと接客面を称えてください。

誰でもこのように褒められると嬉しいものですし、この人のためにもう少し頑張ろうと思うものです。そして、「〇〇店は〇〇万円だけどもう少し高くなんないかな」と交渉してみてください。

この方法は少し演出じみていますので、難しいかもしれませんが上記の1のところで良い関係を築いていれば難易度は下がります。

買取相場額を知る!

車を出来るだけ早く、そして高く売るには愛車の買取相場額を知っておく方が良いですね。例えば上記の2のところでも最初の1社目から「〇〇万円で売ろうと考えています!」など少し上乗せした金額からでもスタートできます。

次のページで具体的に相場額を知る方法を解説していますので、こちらも参考にしてもらえれば幸いです。

 

・・・・・・・・「売却の相場を知るには?」へ

 

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