廃車するとお金をもらえる!?自動車保険の還付について

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前ページ(自動車税の還付について)で税金関係は還付されることは理解できたと思います。しかし、還付されるのは、税金関係だけではないです。自賠責保険、任意保険も還付対象となります。そして税金と違って、保険というのは自ら解約手続きをする必要がありますので、しっかり確認して参考にしてくださいね。


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自賠責保険料の還付について

自賠責保険の有効期間が1カ月以上残っているとすれば、還付が受けることができます。

抹消登録の時に証明書を貰って、そのコピーを各保険会社の窓口に提出して、解約手続きを行います。

その解約日を起算日とし、未経過分が返金されることになります。

この時、保険の代理店では解約手続きができないので気をつけてください。

郵送でも対応してくれる保険会社もありますので、一度電話で確認したほうがいいですね。

 

「抹消登録の時の証明書とは?」

一時抹消登録なら「一時抹消登録証明書」か「現在登録証明書」、永久抹消登録ですと「現在登録証明書」のことです。

「一時抹消登録証明書」は一時抹消登録をするともらえます。

永久抹消登録ではこのような証明書が発行されないが、永久抹消登録のあとに、登録事項等証明書の交付を請求することにより「現在登録証明書」を受け取れます。

一時抹消登録で現在登録証明書をもらう際も同じように請求する必要があります。

解約の時にはこれ以外に、

  • 印鑑(実印でなくてよい)
  • 自賠責保険証明書
  • 振り込み先が記載したもの(預金通帳など)
  • 本人の確認ができるもの(保険証など)

が必要になります。 返金される額は、下の表のとおりです。

たとえば10月30日が満了日で解約が9月中ならば「1カ月分が返金される」ことになります。

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自賠責保険料還付に必要な書類

・抹消登録の場合の証明書
一時抹消登録なら、「一時抹消登録証明書」か「現在登録証明書」、永久抹消登録においては、「現在登録証明書」のことです。「一時抹消登録証明書」は、一時抹消登録を行えば手に入ります。

永久抹消登録ではこのような証明書が発行してもらえないのですが、永久抹消登録後、登録事項等証明書の交付を要請することにより「現在登録証明書」を入手できます。

一時抹消登録で現在登録証明書をもらう場合も同様に要請する必要があります。

  • 印鑑(実印以外でもOK)
  • 自賠責保険証明書
  • 免許証など本人の確認ができるもの

 

自動車任意保険の解約返戻金について

解約は契約者の任意ですから、抹消登録の証明書等は必要ないです。

解約は保険会社もしくはその代理店に連絡すればできます。

解約日は「抹消登録と無関係」で、「解約手続きが終わった日が解約日になる」ので注意してください。

そして解約返金は各保険会社により算出方法に違いがあるので、解約時に確認してくださいね。

廃車の後すぐ別のクルマに乗りかえる際の、等級の引き継ぎ方法については保険会社に確認をしてください。

また、しばらく乗らなければ中断手続きをとって、乗る時になったら等級をそのまま引き継ぐ方法ありますので解約時に保険会社と相談するのがベストです。

 

『廃車を業者に任せる際の注意点』

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廃車を買取業者に任せる場合、知らないと損をしてしまうことが何点かあります。次のページではそんな業者に任せる際の確認事項と注意点を解説しています。

また、「自分で廃車するから大丈夫!」という方も知っておいた方が良い情報ですのでぜひ参考にしてくださいね。

 

 

次のページ「廃車を業者に任せる際の注意点」へ⇒

 

 

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